「違う」と答えるウンソルだが、信じないジホンはムウォンに「三流大学で採用されるなんてムウォンのスパイに違いない。俺が秘書を選ぶ」と言うが、ムウォルに「遊んでいるならスパイは必要ない」と言われてしまう。

ウンソルは一生懸命「熱意と根性を買われたんです。変わり者の下でも耐え抜けるので」と言ってしまい慌てて口を閉ざすが、ジホンに追い出されてしまう。
しかし毎朝出勤するたびにウンソルに挨拶をされ、とうとう秘書として働いても良いと言う。
喜ぶウンソルだが、注意事項として言われた内容を聞き驚く。

「2回言うのは嫌いだ。口答えも大嫌い。俺からの電話は2回鳴る前に出ること。”電源が入っていない” は大嫌いだから。部屋の喚起は1日3回、芳香剤より香水を使え。しかし甘い香りはNGでさわやかな香りを。湿度と温度は適度に保つこと。掃除は君がしなさい。拭き掃除も毎日すること。俺が ”手” と、いったら、消毒液を吹きつけること」
それ以外にも出勤、就業時間は自分が決めると言うジホン。

ジホン曰く「秘書はボスの顔だ。ボ牧父一体だ」らしい。

最初は意味がわからなかったウンソルだが後で「ボスと師と父は同じ」と言う意味だと理解。
その日から嫌がらせのようにジホンに振り回されるウンソルだが、めげないウンソルを見て「しぶとい女だ!」とあきれるジホン。



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